錦鯉用語辞典(え)・Search錦鯉
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錦鯉用語について(え)
錦鯉に関する専門用語集になります。
錦鯉の業界用語(特に新潟での言い方)なども掲載しています。 - 掲載は随時追加していきます。
追加して欲しい錦鯉用語などがありましたらお気軽にご連絡をお願い致します。 -
錦鯉用語
あ行 あ・い・う・え・お か行 か・き・く・け・こ さ行 さ・し・す・せ・そ た行 た・ち・つ・て・と な行 な・に・ぬ・ね・の は行 は・ひ・ふ・へ・ほ ま行 ま・み・む・め・も や行 や・ゆ・よ ら行 ら・り・る・れ・ろ わ行 わ
(え)の用語辞典
- エアー
空気のこと。
エアーコンプレッサー
→エアーポンプ・ブロワ
- エアーストーン
池や水槽の飼育水の溶存酸素量を高める為に使用する多孔質の石で、均一で細かい泡が出るように作られています。
エアーチューブ
水中に空気を送るためにエアーストーンとエアーポンプをつなぐチューブのこと。
エアーポンプ・ブロワ
飼育水に空気を送り込む装置で、チューブとエアーストーンなどを付ける事で効率的に溶存酸素量を増やすことができます。
- エアレーション
溶存酸素量を高める為に、エアーポンプなどの器材を使用して水中に空気を送り込むことを指します。
SS
水のにごりの原因となる物質で、肉眼で識別できるサイズからコロイド状の小さなサイズまでの有機物の総称です。
- SVC
コイ春ウイルス血症(spring viremia of carp)のことを指します。
越冬(えっとう)
- 冬を越すこと。
- 越冬生簀(えっとういけす)
寒さや雪などで越冬率を高めるための池・生簀を指します。
水源の温度が高い場合は掛け流しによりそのまま越冬生簀に利用する場合もあります。
安全性や管理の面から、現在では多くの生産者や業者・愛好家の方はボイラーなどの設置により飼育水の暖房を行い、越冬させる方法をとっています。
餌止め(えどめ)
給餌を止めること。
病気の治療のための消毒で、生簀などに薬剤を投与する前や輸送などの前には必ず行ないます。(大体3日ほど)
- FRP(エフアールピー)
Fiber Reinforced Plasticsの頭文字をとって、Fiber=繊維(F)、Reinforced=強化された(R)、 Plastics=プラスチック(P)のことを指します。
耐候性、耐熱性、耐薬品性、断熱性に優れ、軽量で大変強度が高いことから、飼育池や水槽・濾過槽などに使用されています。
- 鰓(えら)
主に魚類の呼吸器官で体内に酸素を取り込み、二酸化炭素を排出します。
呼吸以外にも体内で生成されたアンモニアなどを排泄する重要な役目もあります。
- 鰓蓋(えらぶた)
左右の鰓を覆う蓋状のもので、口と鰓蓋を交互に開くことでえらの中を通過する水の流れを調節しています。
- 塩水浴(えんすいよく)
錦鯉を塩分濃度が0.3〜0.7%(水1トンに対し塩5kg〜7kg※通常は0.5%)の塩水で薬浴することを指します。
魚病などで鰓からの排泄機能が低下している時やストレスがかかる場合、またはトリコディナなどの原虫の駆虫などにも行ないます。
他の薬品と混合する場合もありますが、混ぜると大変危険な場合がありますので錦鯉業者などへ相談してみて下さい。
塩素
- 酸化力を持つ形で大変強い殺菌力があります。
池や錦鯉資材などの消毒に使用しますが、残留塩素があると錦鯉にも致命的なので、塩素を取り除く処理(水の汲み置きやハイポを使用する等)が必要になります。
塩素障害(えんそしょうがい)
飼育水の中に残留塩素が0.2ppm以上ある場合、条件によっては異常遊泳の後、死亡するケースがあります。
鰓に大きなダメージを与えるだけでなく、血中のヘモグロビンと塩素が結合してしまうことによって、呼吸困難となって死亡してしまいます。
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Rhabdovirus carpio(ラブドウイルス・カルピオ)により引き起こされるウイルス性疾病です。
詳しくはこちらをご参照下さい。
http://www.eiken.co.jp/mm/pdf/MM0407-01.pdf