錦鯉用語辞典(う)・Search錦鯉
錦鯉用語辞典(う)・Search錦鯉
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錦鯉用語について(う)
錦鯉に関する専門用語集になります。
錦鯉の業界用語(特に新潟での言い方)なども掲載しています。
- 掲載は随時追加していきます。
追加して欲しい錦鯉用語などがありましたらお気軽にご連絡をお願い致します。
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錦鯉用語
| あ行 あ・い・う・え・お |
か行 か・き・く・け・こ |
さ行 さ・し・す・せ・そ |
| た行 た・ち・つ・て・と |
な行 な・に・ぬ・ね・の |
は行 は・ひ・ふ・へ・ほ |
| ま行 ま・み・む・め・も |
や行 や・ゆ・よ |
ら行 ら・り・る・れ・ろ |
| わ行 わ |
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(う)の用語辞典
- ウォータークリーナー(うぉーたーくりーなー)
庭池用の簡易濾過装置です。
基本的に生物濾過や強制濾過などの機能はありませんが、池水の巡回・曝気・ゴミ取りなどの機能を有し、水の流れる音や和風な外観は、庭池の景観を高めます。
浮き餌(うきえ)
飼料を発泡剤のように空気を入れ、水に浮くように加工された飼料です。
- 沈下性に比べ、栄養価は若干劣るが、錦鯉の健康状態の管理や餌の量の調節が行いやすい。
浮き草(うきくさ・うきぐさ)
アオウキクサのことで、錦鯉生産者にとってはかなりの厄介者です。
春から秋まで野池などで繁殖しだすと、とんでもない勢いで増え続け、放っておくと池全体を多い尽くしてしまいます。
浮きコン(うきこん)
現在では主に競売などに利用されている塩化ビニール性のケースになります。
水に入れると上部だけが浮き、ケースごと錦鯉を水の中で移動できる利点があります。
浮き白(うきしろ)
白地が浮き上がったように見えるほど美しいこと。
浮き袋(うきぶくろ)
魚類にとって浮き袋は正常に泳ぐための重要な器官で、上下に移動する際に浮き袋の中のガスの量を調節することでコントロールしています。
浮き糞(うきふん)
水面に浮いてくるゼラチン状の糞のことで、餌の与えすぎや餌に含まれる成分などにより、消化不良を起こした場合に見られます。
薄飼い(うすがい)
錦鯉は1尾に対し、生育する池などの水量が多いほうがより良い成長をします。
錦鯉の品種によっては稚魚の育成などでも薄飼いが良いとしている生産者もあります。
- 特に立て鯉においては、大型を目指している生産者や業者・愛好家も薄飼いを念頭に置いた飼育を行なっています。
- 薄皮(うすかわ)
鱗を含めた表皮が薄く見えることを指します。
薄皮の錦鯉は色合いの良い鯉は多いが、大型になりにくい傾向があります。
- ※系統によっては薄皮でも大型系統はあります。
- 団扇(うちわ)
胸鰭・手鰭のことを差します。
写り(うつり)
主に白写りを指しますが、黄写り・緋写りも同様です。
- 写り墨(うつりずみ)
昭和三色・白写りなどの写り系の墨を指します。
漆墨(うるしずみ)
錦鯉の墨において大変上質な墨(漆黒)を指します。
上墨(うわずみ)
鱗の表面に薄く墨が被っているだけに見える墨を差します。
墨質が悪い傾向にありますが、品種や系統により、立てると良質な墨に変化をする場合もあります。
- 上水(うわみず)
池や泉水などの上部の水を指します。
水槽や泉水などでは浮き餌の食べ残しやゴミなどが水面に浮いてくるので、オーバーフローで排水します。
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